スタッフブログ

2017.09.28更新

こんにちは。

 

昨日税理士会の研修に参加して来ました。

テーマは税務の形式基準。

 

例えば、法人税実務では、役員退職金は役員報酬×勤続年数×3までで決めるべきで、

それを超えると過大な退職金だと税務署に指摘されるリスクが高くなると言われています。

そういう、3倍とかいう数字は根拠があるのか?基準として適正なのか?というお話でした。

 

きっちり3倍で線引きしてくれれば、判断しやすくて楽なのですが、

昔と今とでは退職金の相場も変わっていそうですよね。

外資なんかもっと違うような気がするし、考え出すとなかなか難しい、、、

投稿者: 税理士・行政書士 大塚会計事務所

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